コォヒィの文学小話

都内大学に通う国文学生が、自身の読書の記録を中心に、「本」に関する話題を書いています。

ライターデビューいたしました!

あけましておめでとうございます。 ブログの更新がすっかり止まってしまっており申し訳ございません。 大学院に進学してはやくも一年が経過しようとしております。 読書量は各段に増えたのですが、専門書ばかりでして、なかなか食に関する本を読めていません…

大切なのは今日なのだ!(チャールズ・ブコウスキー)

本日8月16日はアメリカの詩人、作家チャールズ・ブコウスキーの命日です。 基本的にこのブログでは日本の作家を取り上げていますが(私が国文学生なので)、私もたまには海外文学も読みます。シェイクスピアやチェーホフなんかは大好きですし、エドガー・…

小説は「飯テロ」に実に有効的手段であるということ

近年、「食」をテーマとした漫画作品が多いように思われます。つらつらと並べてみますと、「孤独のグルメ」「花のズボラ飯」「食戟のソーマ」「甘々と稲妻」「幸腹グラフィティ」……枚挙に暇がありません。 漫画において重要なのは、何といってもやはり「絵」…